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【Fairy gone フェアリーゴーン】 超像可動レッドフッド 開発ブログ 第三回「原型完成!」

 

 

 

いよいよ始まりましたね!

オリジナルTVアニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』第2クール!!

 

わたしも早速日曜に視聴しました!

OPかっこいい!そして1話からまさかの人間関係の事実が発覚・・・!

もっと以前の世代から順を追って丁寧に描かれる

マーリヤとヴェルの過去、出会い、そして別れ。

丁寧に描かれているだけに、つ・・・つらい・・・涙

 

再び物語が動き始めました。

おなじみのマーリヤやフリーの他に、新しい登場人物も出てくるみたいですね。

みなさまお気づきでしょうか?ホームページに既に新たなキャラクター紹介が追加されていることを・・・!

 

融合体って何?!とっても気になります!

フィッチャーとブラッドドーターの更なる活躍も楽しみにしています・・・^^

 

 

 

興奮冷めやらぬ中ですが今回のブログでは、

第2クール開始までの間にめでたく完成致しました

超像可動「レッドフッド」の原型をご紹介していきたいと思います!

 

 

 

それでは原型、超像可動「レッドフッド」です!!御覧ください!

 

 

2019年夏のワンダーフェスティバルでも展示させていただきました!

実物をご覧になった方はご存知でしょうが

大迫力のサイズと超絶技巧な造形の仕上がりとなっております!!

 

前回 第二回ブログ「原型へのこだわり」でもご紹介した通り、

レッドフッドはなんと・・・手原型で造られています。

け、毛並みが恐ろしく細かい・・・・!

別アングルからも御覧ください。

 

 

このアニメーションからそのまま出てきたような再現度で、

尻尾や顎まで、細かい箇所の可動が可能です!!

早く動かして遊びたい・・・。

 

 

 

更にアクションシーンを再現するエフェクトも付属します!

 

 

 
 
 
 
 
 
 

これらの原型は全て『Fairy gone フェアリーゴーン』監督の

鈴木健一監督の監修の元で完成しました。

 

監修風景はこんなかんじ。

 

4

 

 

 鈴木健一監督ありがとうございました!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回も弊社の超像可動シリーズの造形へのこだわりが

みなさまに少しでもお伝え出来たなら幸いです!

 

個人的にフィギュアのお仕事に携わって良かったと思える一番の瞬間が

今回のテーマの原型完成です。

アニメーションやイラストの平面の作品が立体として完成した時ほど

心踊る瞬間はありません・・・。

 

 

引き続き開発進行中です!

早くみなさまのお手元に届けられるよう頑張ります^^

 

はたして次回はデコマスが完成しているのか・・・?!

 

乞うご期待ください!

 

 

 

 【←第二回ブログ「原型へのこだわり」】

 

 

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