MEDICOS ENTERTAINMENT Co,LTD

「『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』原画展~モテないからマルイ行く~」アフターレポート

「『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』原画展~モテないからマルイ行く~」が無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

昨今の世情もあり、ご来場いただけなかった方も多いかと思いますので、会場の様子を一部ご紹介いたします。

 

当日物販コーナーで販売していた商品は現在受注中なので、来られなかった方、買い逃した商品がある方は是非ご利用ください!

 

▼通販ページ

https://medicos-e-shop.net/products/list?category_id=534

 

 

★★★

 

 

さて、今回はいくつかのコーナーに分けての展示となっていました。

 

①表紙イラスト

 ああああ

 

前回は表紙イラストをすべて展示することができなかったので、

最新刊の表紙までお借りして展示しました。

 

 

②初登場シーン

2

 

「キャラクターの初登場シーン」のコーナーです。

初登場時は背景に映っているだけだったあの人が今は智子の友達、と

人間関係が変わっていくのがわたモテの魅力の一つだと思います。

初接近、という意味で智子と陽菜が作中で初めて遭遇したあのシーンも展示しています。

 

 

③修学旅行編

 3

 

智子(と班員)の転機となる、修学旅行のシーンを集めたコーナーです。

ゆりちゃんも吉田さんもなんだかんだ世話焼きで優しいのがいいですよね。

特にその後の人生を狂わされた(?)うっちーも見どころです。

 

 

④2年生後半→進級編

 4

 

人間関係が大きく変わっていく二年後半から進級のあたりのコーナーです。

ゆりちゃんが一本電車を見送るシーン、陽菜が将来の夢を明かすシーンなど、印象的なシーンが多いコーナーです。

担当は、卒業式での今江先輩のハグや夜中に智貴と買い物に行くシーンも大好きです。

 

 

⑤遠足編

5

 

ネズミーに行った時のコーナーです。このあたりから各登場人物の想いが絡みあっていきます。

キャラクターみんなにそれぞれのポジティブな面、ネガティブな面があるのがいいですよね。

陽菜と岡田さんの仲直りのシーンは何度見ても泣いてしまいます。

 

 

⑥GW編

6

 

オープンキャンパスで将来を考えたり、きーちゃんが成仏するシーンが印象的です。

杏奈と麗奈ともこのあたりで仲良くなりました。

まさか智子がヤンキーとも仲良くなるとは思いませんでした。

 

 

⑦球技大会編

7

 

3年生の時の球技大会にフォーカスしたコーナーです。

こちらもいいシーンが多いですが、ついにうっちーグループと智子が接触したシーンや、

伊藤さんの「ことがおかしくなってる時はことも私も楽しい時だから」というセリフが出たシーンなど、

智子を中心に周りの人同士も交流し始めたのが球技大会編の魅力かと思います。

 

 

⑧謹慎編

8

 

そして智子と吉田さんが謹慎になる前後のコーナーです。

まさかの主人公不在の日常が進みますが、智子の空白を埋めるようにゆりちゃんが雫に声をかけたり、陽菜がゆりちゃんに声をかけたりするのが印象的でした。

出迎えのシーンもまた感動的ですね。

初登場のコーナーにも陽菜が「うぇーいやったね」を受けるシーンがありますが、ここで陽菜がやり返します。

「人見知り治った?」といいますが、逆に陽菜はあのシーンがきっかけで人見知りが治ったんでしょうか。

出来事のつながりを想像できるのもわたモテの魅力ですね。

 

 

⑨夏休み編

9

 

そして当時の最新、夏休み編です。

勉強合宿から最新話までのコーナーです。ここも加藤さんと優ちゃんが仲良くなったり、

ゆりちゃんが加藤さんや凪さんと話したり、

こみさんが伊藤さんの二重に一瞬で気づいたりといろんな人たちのいろんな交流が最高です。

 

 

⑩名前にまつわる名場面

10

 

そして最後が名前にまつわるシーンのコーナーでした。

ゆりちゃんもこだわっていましたが相手をなんと呼ぶか、呼ばれるかは結構大事なことだと思います。

智子の周辺の変化と共に、呼び方も変わっていくシーンを集めたコーナーです。

そして智子自身に影響を与えたであろう今江先輩が

名前を教えてくれるシーンも大変重要なシーンなので番外編的に展示させていただきました。

 

 

 

■最後に

改めましてご来場いただいた皆様、そしてこんなに長い文章を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

また、今回も素晴らしいイラストを描いてくださった谷川ニコ先生にも厚く感謝しております。

前回、今回とわたモテファンの皆様が、楽しめる場を提供できたのなら幸いです。

 

 11

 

 

 

©Nico Tanigawa/SQUARE ENIX